■カリキュラムの一例をご紹介します

※あるクラスの一日の流れ※
あくまで参考としてください。
MSFは私塾であり、各クラスとも少人数での実施です。そのため、講師側の
事情ではなく、受講生の属性や学習進度、受講人数、試験期間中では各自の進
行状況などを踏まえて、受講生本位の柔軟な講座運営を行っています(クラス
により、講座実施時間は異なります)

・講座会場に着いたら、ロビーの掲示板で今日の使用教室を確認します。
・教室は開始時間の15分前から入室できます。早く来たならロビーで一休み。
【18:15〜19:15】
毎回、10分程度の漢字試験を実施。範囲指定で行われ、学習習慣がつきます。
ニュース研究(懇談):指定された新聞を基に事件や話題を語り合います。先
生の話を通し、マスコミ人としての感覚・感性も身につくはずです。「先生の
雑談こそ、MSFの最大の魅力」(NHK・毎日新聞社内定者)、「示唆に富
む先生の雑談はエントリーシートの素材の宝庫」(日経内定者)と好評です。
【19:15〜20:15】
作文試験:(時間を正確に測り実施することで試験への勘、実戦的な感覚が身
につく)を行います。60分、800字または千字での出題です。書き上げた答
案は、基本的には、次回の実施日に受講生相互による評価、先生による直接指
導を行います。参考答案も配布されます。多面的な評価のされ方を知り、目指
すべき作文の方向性が確認できます。
【20:15〜21:15】
時事教養講義:「試験に出る」「マスコミ人なら知っておくべき」そうした観
点で1ヶ月のニュースを網羅し、講義を行います。ニュースの復習、試験対策
に有効です。受講生間の時事教養知識の平準化も目的としており、ヤマカケの
講義では得られない事実関係の流れもつかめ、真の知識として身につきます。
講義内容は、筆記試験に出まくり、面接での「話題の引き出し」としても受講
生に活用されています。
もしくは「志望書・面接指導」「ニュース・仕事研究講義」「模擬取材演習、
集団討論」などを行います。

MSFの講座は盛り沢山。講義のスピードも速く濃密な時間を提供します。
睡魔に襲われる人、お客さん状態の人は皆無、あっと言う間の時間です。課題
が見つかったら、自宅学習に身が入ることでしょう。頑張ってください。


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