MSF(私塾)の主な特色 ・指導の考え方   

マスコミに受かる人ではなく、「真のマスコミ人を育てたい」

マスコミに受かること自体は難しいことではありません。
MSFは、東京以北唯一のマスコミ就職指導のプロ講師である山田孝先生が、
札幌を拠点に開設するマスコミ就職についてのみを専門指導する私塾です。
先生は当初、大手マスコミ就職指導校専任講師などとして東京発信情報の利点
を生かしつつ、地域の学生の特性に合わせた独自指導で北海道の学生を多数マ
スコミ業界に入社させました。オリジナルな指導方法を確立後、単に「マスコ
ミに受かる人」ではなく「真のマスコミ人」を育てたい、そうした思いから98
年に「私塾」を開設するに至っています(99年に仙台教室も開設)。
既存の予備校では「どこかの本で読んだような話」「業界人の自慢話」的な講
義に象徴されるように一方的な講義に基づく「お仕着せ」の講義が大半です。
このような講義で、あなたは何を得ることができると思うでしょうか。
MSFでは、当初「やる気」に満ちあふれていた学生が講座内容に失望し次第
に講座に通わなくなる、そんなこともありません。
当塾講座の核である「メーン講座」には試験内容に直結した講義と、実践的な
模擬演習など、マスコミ就職を専門に指導しているからこそできる、手間暇を
かけ、充実した講座内容が用意されています。しかし、それ以上にMSFでは
単に試験で問われるノウハウのみ教えることなくジャーナリストとして必要な
知識や意識を持ち合わせてもらうことが大きな指導目標です。
そのため、少人数・定員制による最善、他校には決して真似が出来ない最高の
指導を実現しています。
一方的に「教え」ないから、「マスコミ・スタディ・フォーラム」なのです。
MSFはマスコミに「受かる」のは当然の前提です。だからこそ、「受かる」
人より「真のマスコミ人を育てたい」。そんな方針に共鳴できる皆さんのご参
加をお待ちしています。後悔しないマスコミ塾MSFの仲間になりませんか。
*2001年春、東京教室を開設。MSFは東京でも、その理念を決して忘れませ
ん。メーンの教室を五反田、その後、品川大井町に開設しています。
*2002年秋からは大阪で教室を開設しました(2009年春まで)。
*2004年秋には東京・飯田橋で平日夜間クラスを開設しました(期間限定)。
*2005年初夏以降、東京・王子で平日クラスを開設しました(期間限定)。
*2005年冬に東京・千駄ヶ谷で平日夜間クラスを開設しました(期間限定)。
*2007年初夏以降、東京・旧古河庭園前で日曜クラスを開設しました。
*2008年5月から福岡に特設クラスを開設しました(期間限定)。
*2009年秋から東京・早稲田、王子に各クラスを開設しました。


MSF講師(山田先生)からのメッセージ
MSFは大手マスコミ各社へ、受講生の2人に1人以上が内定します(※)。
最近はMSFの評判を聞いて、一般企業就職のために受講する人もおりますか
ら、若干この割合は下がっているかと思いますが、それでも私自身が改めて見
ても驚く数字です。しかし、かき集めた数字ではなく、実数です。
このようなことを言うと、よく何か特別なことをしているのかと聞かれます。
そうしたことは全くありません。他マスコミ塾の方も不思議で仕方ないでしょ
う。
当塾は、出題が予想される漢字にランキングをつけ暗記させるような指導方法
は採用しません。皆さんは今まで高校や大学に進学するための受験勉強などで
正解のある答えばかりを解いてきたことでしょう。だから、こんな答えでは納
得できないかもしれません。それじゃあ、何を教えるんだ、と。
MSFは、私はこう考え、こう指導しています。
(※)短期の受講ではなく、最低半年以上の期間MSFの指導を受けた一般的
な受講生を対象とした場合。
○仕事で直面する現実の社会では必ずしも正解があるとは限らない。
○マスコミの多くは何とかして解決の方法を見つけ出すという仕事。
○取材現場では入社試験が良くできたということは何も意味がない。
あなたの人格や今まで得た知識によって問題解決に当たる必要がある

@当然、各種試験対策は実施する(マスコミ塾はこの指導のみが多い)。
この内容が充実している。詳細は触れられないが、どこにも負けない。
A本当の意味での業界研究講義を行う。これだけメディア、市民を取り巻
く状況が混沌としているのに、「元マスコミ人の自慢話」「昔話」講義だ
けでよいはずがない。それは講座としても極めて安易だ。MSFでは、私
が時間をかけ読み込んだ最新の資料を厳選、提供。参照したりしながら、
ジャーナリストとしての感覚を身につける意識した講義や演習を行う。受
かるためだけではなく、MSFでは「受かるのは当然の前提」。内定(入
社)してからの指針としてほしい。
Bそして少人数ゼミ、面接演習など。これも受かるためだけではない。あ
なたは内定後、取材者(表現者)として市民の前に現れることになる。そ
うした自分の姿を想像して欲しい。だから、真剣に、講義時間も大きく割
いている。

結果として、筆記、エントリーシート、面接対策に全てつながっている。
だから、MSFは、たくさん受かる。

MSFは「ジャーナリズム感覚」「一般的な感覚に合致した社会常識」を磨き
上げることができる場とも言えるかもしれません。
マスコミに受かること自体は、それほどに難しいことではありません。出版物
や就職産業があおるほどの「人気」も、それほどあるとは思えません。だまさ
れる必要はないと申しては、言いすぎでしょうか。ですから、私はことさら受
かることの難しさなどを強調し、講座勧誘する気にはなれません。
MSFはマスコミに「受かる」のは当然の前提です。だからこそ、「受かる」
人より「真のマスコミ人を育てる」。そうした指導をしたいと考えています。
美しいものを見たらきれい、人から親切を受けたらありがとう。そうした感覚
さえ身につけられればきっと受かります。
MSFは指導が厳しく見える。そのような声も聞きます。外から見たら、確か
にそのように見えるのかもしれません。「マスコミって面白いじゃん」「かっ
こいい」「給料高いよ」「もてるよ」。目指すべき仕事の内容を考えた場合、
そのような宣伝で受講生を集めること、そして、そうした前提で集まっている
受講生への指導など、とても私にはできそうもありません。一方で、笑いの絶
えない教室が今も懐かしいと言ってくれる元受講生が多いことは事実です。
これが正解、というマニュアルは提供しませんが、結果としてエントリーシー
トに書き込むことができる。MSFの指導は、そのようなものです。
MSFには一生の友になる仲間が待っています。ぜひ一緒に学習しましょう。
マスコミを目指すなら、MSFで必ず内定してください。

MSF 代表・講師:山田孝先生の略歴
中央大学法学部卒。新聞社勤務後、20代の若さで早稲田マスコミセミナー専
任講師および、同ブランチ校事務局長をつとめる(約2年間)。「山田先生の
時事教養試験対策講座」などの冠講座もあった。その後、新聞記者と広告人に
よる「マスコミ就職を考えるマスコミ人と大学生の会」講師を務め、同時期に
当塾(当初、総称を「マスコミ就職の学校」、講座名を「マスコミ・スタディ
・フォーラム」とし、その後まもなく講座名を総称に改める)を設立。新聞社
での在社年数よりも既に就職指導歴のほうが2倍以上長くなった。
受講生一人一人に目配りするよう、札幌を拠点にこれまで仙台、東京、大阪、
福岡など各教室の全てを一人で指導してきた。指導歴14年、2009年1月で15年
目に入る。事務局や教室には、過去の受講生である現役新聞記者、テレビ人な
どの来訪も多くある。

MSF および山田先生の取材・テレビ出演等について
先生は、こうした指導者は功名に走らず、黒衣で良いとのお考えをお持ちです
ので積極的にマスコミ取材や、大学や就職セミナーでの講演などを自ら働きか
けたりお受けしたりすることは、基本的にされておりません。
過去では、NHKニュース「おはよう北海道」特集コーナー、北海道テレビ放
送「夕方Don!Don!」ニュース特集などに出演、取材をお受けしております。
出版物では、マスコミ就職読本「第1巻入門編」(創出版刊)に東京を本拠地
としないマスコミ指導校で唯一紹介いただきました(2003年〜06年のみ)。
この他、放送批評懇談会編集の月刊誌「GALAC」2002年8月号に「北の硬
派マスコミ塾」と題して紹介いただいております。

事務局・事務案内
MSF 事務局所在地・受付時間等事務案内はこちら → 事務局・事務案内
※マスコミ就職関連の業者、出版社、ボランティアを標榜し指導する方々へ心
からのお願いを申し上げます。
大変僭越に存じますが、最近、当塾ホームページを参考になさってのコピーや
指導内容をなぞられた宣伝を多く目にするようになりました。当塾の理念や指
導内容が共感を得ているものと考えてはおりますが、残念な思いももっており
ます。誠実な姿勢で未来のマスコミ人にともに向き合いたいと願っています。

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