NHK・全国紙等へ多く実績がある講座。随時入会でき、すぐに準備が進められます。


マスコミ人、社会人としての意識はもちろん、ES、作文、面接そして時事教養。


網羅的に指導する講座です。


MSFでの受講を考えたのなら、まずはメイン講座の受講から始めてください。



現在、就職活動中の方、出遅れていると感じている方など、大歓迎いたします。

メイン講座<マスコミ・一般企業への就職転職採用試験向け総合対策講座>
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Q1.入会の判断ができません。講義を見学することはできますか。
Q2.試験の直前期ですが、どの講座を受講したら良いですか。
Q3.メイン講座の受講を考えています。何単位で申込みをしたら良いですか。
Q4.定員で締め切ってしまうことが心配です。急いで申込みをしたいです。どうしたら良いですか。
Q5.メイン講座は途中入会できますか。会費はどうなりますか。
Q6.これまで準備を全くしておらず、授業についていけるか心配です。
Q7.少人数の定員制と聞き、厳しい塾だと思いました。途中で講座に来る人がほとんどいなくなるような予備校もあるようです。「定着率」はどうですか。
Q8.受講費以外に教材や暖房代、合宿費などのお金がかかったり、通年といいながら長期休暇があるようでは受講費の負担が腑に落ちません。
Q9.これが「MSFの売りだ」というものを教えてください。
Q10.MSFは小さな私塾と名乗られておりますが、一方では合格者数の多さに驚きます。合格率はどのくらいですか。
Q11.多くの予備校を調べましたが、新卒の学生向けが多いようです。また、新卒の方ばかりと思うと躊躇します。社会人ですが、受講できますか。
Q12.少人数の定員制と聞きました。もう定員でしょうか。
Q13.一般企業希望ですが、MSFで学びたいです。受講できますか。
Q14.充実した講座内容、少人数制のようですが、それと比較して会費が安い印象があります。本当にこれだけ充実した内容なのでしょうか。
Q15.具体的な一日の講座の流れを教えてくれませんか。
Q16.NHKや全国紙に強いという印象です。テレビ局、出版社はどうですか。
Q17.すばらしいマスコミ塾だと思います。もっと宣伝してはどうですか。また、MSFは既に有名マスコミ塾だと思いますが、マスコミ就職本などではなぜか紹介をされていないようです。どうしてなのですか。
Q18.内定までに必要な学習期間はどのくらいですか。
Q19.マスコミ就職志望と言ったら、無理だと、親や友人に言われます。
Q20.いろいろな噂があります。大学名やコネは必要ですか。
Q21.いろいろなマスコミ予備校・マスコミ塾の案内書を見ると、数々の「マスコミ指導の名人」や「第一人者」がいますが、何を信じたらよいでしょうか。
Q22.MSFの先生は全国唯一のマスコミ就職専門指導者ということですが。
Q23.弱者の立場に立つ仕事をと考え、新聞記者を志望していましたが入社試験に失敗しました。就職浪人してまで目指すべきでしょうか。
Q24.アナウンサー志望です。MSFを受講したいのですが、アナウンサー講座はありませんか?
Q25.塾という言葉に抵抗があります。どうして「塾」と強調するのですか。
Q26.メーン講座や各講座の受講費用の金額を知りたいです。
Q27.受講の際の服装は、リクルートスーツを着用するのでしょうか。
Q1.入会の判断ができません。講義を見学することはできますか。
ご希望のところ、大変恐縮ではございますが、見学は応じておりません。
少人数、定員制での講座実施ということもあり、基本的にはホームページを読み、受講の判断ができる方に限っての受講生募集としております。
MSFでは講座勧誘をすることで多くの受講生を集めるのではなく、一定の水準(ホームページで入会の判断をいただけることを指します)の受講生を指導したいという講師の考えによって運営が行われております。
また、MSFの各講座には社会人の方も参加しております。転職活動のデリケートさなどを考えると、大学生についてももちろんそうですが、講座を見学の場としてご提供することは受講されている方々のプライバシーの保護に関わるという点からも、お認めをしておりません。お気持ちは十分に理解させていただいておりますが、何卒ご理解のほどをお願い申し上げます。申し訳ございません。
お手数とは存じますが、ホームページの合格体験記には講座の様子について触れたものも多数ございます。ご一読いただけましたら幸いです。
それでも特に一度講座を体験したいという方には、メイン講座「仮入会制度」を設けました。そちらをご利用ください(有料)。あくまで特例としての制度です。よく制度の案内をご覧いただき、十分にご理解いただける方のみご利用ください。また、この制度ご利用に際しては、他マスコミ塾などとの比較を目的とされる方は、まず先に他マスコミ塾への見学をお願いします。MSFの特性を一層ご理解いただきたいと思うからです。
 
Q2.試験の直前期ですが、どの講座を受講したら良いですか。
直前講座なども、基本的にはメイン講座受講生を前提としております。まずはメイン講座の受講をお考えください。
メイン講座は新聞の読み方から始まり、作文、面接、時事教養、エントリーシートの書き方までを網羅した内容となっております。
講座内容など詳しくは各教室、通信指導講座の講座案内をご覧ください。
 
Q3.メイン講座の受講を考えています。何単位で申込みをしたら良いですか。
これから準備を始めたいという方には、最短でも2受講単位以上の受講をお勧めをしますが、ご自身の受験予定先の試験スケジュールなどを勘案し、ご自身のお考えでお決めいただいて全く構いません。1受講単位(3ヶ月)から受講ができます。
 
Q4.定員で締め切ってしまうことが心配です。急いで申込みをしたいです。どうしたら良いですか。
無用なトラブルを防止するためにも、受講のご意志を明確にしていただいてからのお申込をお願いします。
受講に当たっては受講費用の納入がお申込と同時に必要です。費用のご準備など、ご両親などと相談が必要な方はしっかりとご承諾を得てからのお申込をお願いします。
予約を目的としたお申込はかたくお断りします。
また、お申込後のキャンセルもご遠慮くださいますようお願いをします。くれぐれも慎重なお手続きをお願いいたします。
 
Q5.メイン講座は途中入会できますか。会費はどうなりますか。
メイン講座は一年を通して開講(一部クラス除く)しており、途中入会という考え方がありません。つまり、あなたさまが入会し初めて受講する日がいわばご自身の開講日となります。
通年で開講するのは、採用試験が春の時期だけに限らず、一年を通して実施される現状に対し、講師の費用などコスト面という指導機関側の一方的な都合で一斉に秋に開講し終了する既存のマスコミ予備校への批判精神からスタートしました。
じっくりと準備をするのも良いですし、実力に合わせ仕上げとして利用というのも、各自の考え方次第です。お申し込みの受講単位に応じて、それぞれの受講期間が決まります。そのため、講座会費について、どなたさまにも公平にご負担いただくことができ入会時期による会費の増減は一切生じません。
 
Q6.これまで準備を全くしておらず、授業についていけるか心配です。
現状の活動、準備状況が具体的にわかりかねる中、無責任なことは申し上げられませんが、あきらめることなく、目標に向かって努力をいただけるということであれば、講座参加の資格は十分にございます。思い切って参加してみてはいかがでしょうか。MSFの講座は、先生の目が行き届く範囲での受講人数であり、大人数での講座実施ではございません。各受講者の状況について、先生が把握しながら講座実施をしております。普段は優しい先生ですが、目が行き届く分、時に厳しい指導がある場合もあるかもしれませんが、そうした指導ができることも、
MSFの利点とは存じております。ご入会をされるのでしたら一日延ばしにすることなく、少しでもお早くの講座参加がよろしいものと考えております。
 
Q7.少人数の定員制と聞き、厳しい塾だと思いました。途中で講座に来る人がほとんどいなくなるような予備校もあるようです。「定着率」はどうですか。
MSFの場合、受講途中で来なくなるような方はほとんどいません。ほとんどの方が受講期間満了まで講座に通ってくれます。これは自慢の一つです。中には数年にわたり受講する人がいたり、また、学生の時に通って受からなかった方が社会人になって再度受講したりし、
そして目標を実現されるというケースもあります。
また、MSFでは、最初から長期での受講申込を強いられることはなく、3〜4ヶ月単位(1受講単位)での短期からの受講が可能です。ご自身のニーズに合わせ、ご検討ください。
ちなみに、1受講単位でお申込をされた方の91.5%が、受講期限満了後、継続のお申込をしており学習を継続しています(出席率8割未満の方や進路決定者除く。過去3年間)。後悔しないマスコミ塾、これもMSFの理念です。
 
Q8.受講費以外に教材や暖房代、合宿費などのお金がかかったり、通年といいながら長期休暇があるようでは受講費の負担が腑に落ちません。
たしかに、こうした部分は気になりますし、曖昧にしている予備校が多いように見えます。MSFは受講会費以外にかかるのは、ご自身でお買いいただく新聞代や漢字問題集・時事テキスト代など実費のみ(漢字問題集は一度限り800円程度。時事の月刊誌も毎月900円弱)です。
受講費以外に暖房費なども不要で、塾主催の飲み会などもなく、費用の心配はありません。また、夏休みや冬休みなどはなく講座日程はホームページで確認ができます(おおむね4ヶ月から半年先までの日程を掲載しております。随時追加、更新しておりますのでご確認ください)。
 
Q9.これが「MSFの売りだ」というものを教えてください。
恐縮ですが、あなたさまご自身でホームページをご覧になり、理解した上で受講をお決めください。MSFは積極的な講座勧誘をしないことがポリシーです。大人数を集める考えもありません。
最近、他スクールの広告に、MSFのHPの宣伝文句を流用、一部引用したかのようなものが目につきます(「真のマスコミ人を育てたい」「いつでも受講できます」といったMSFの旧来からのキャッチフレーズを真似していらっしゃるケースです)。大変光栄に思いますが同じ仕事をする者として、残念には感じています。
 
Q10.MSFは小さな私塾と名乗られておりますが、一方では合格者数の多さに驚きます。合格率はどのくらいですか。
2012年度の場合、マスコミ内定率は68.5%。2019年度の場合、マスコミ内定率は66.7%でした(いずれも※)。ほぼ安定した実績かとは思います。MSFは大きなマスコミ予備校に見えるそうですが各教室合わせてもメーン講座生はこの3年間でのべ百人もいません。その中から過去3年間で全国紙・NHKに41人が内定するなどしています。
受講者数が少ないにも関わらず、一年で数百人が通う大規模の予備校や入校選抜をする予備校などと比較しても、遜色ないか、それ以上の実績ではないかと思います。もともとマスコミ受験生が多い東京の一部大学から学生を「集客」し、実績をかさ上げしているということは一切ありません。だからといって、受講生皆が目標とする会社に進めるわけではないことも事実です。努力をするのはあなた自身です。
(※)短期の受講ではなく、最低半年以上の期間指導を受け、出席率9割以上の一般的な受講生を対象とした場合。
 
Q11.多くの予備校を調べましたが、新卒の学生向けが多いようです。また、新卒の方ばかりと思うと躊躇します。社会人ですが、受講できますか。受かりますか。
マスコミ各社に受験資格がある方なら、全く構いません。
ただし、受かるかどうかはあなた次第です。努力が全て報われるわけではないことはこれまでの学校生活においても経験してきたはずです。ただ、受かるためには継続した努力が必要であることは言うまでもありません。たとえば、長く講座に通い、受かる方の特徴は地道に努力した人というのが共通点です。逆に言えば、長く通うだけでは受かりません。
MSFは学歴や新卒であるかなどで受講の制限をすることはありません。安心をしてください。躊躇する心配もなく、最近の受講生の傾向ですと、新卒と既卒の方が半々くらいだと思います。何かや誰かのせいにしないという方なら、地道に頑張ってみませんか。
MSFの受講生は質が良い、とは受講生の皆さんから多く聞かれる感想です。おそらくは社会人の方に影響されるものもあるのでは、と考えています。
MSFは受講生お互いの名前、志望会社を覚えきれるくらいの規模です。合格者からのメッセージでも、講座の様子はご理解いただけます。
 
Q12.少人数の定員制と聞きました。もう定員でしょうか。
メイン講座では定員のため、お申込を締め切る場合があります。
その場合は速やかにホームページの講座案内ページに掲載(更新)しますので、その旨の記載がない限り、安心してお申込ください。
最近の例では、マスコミ採用試験が中小を含めると一年を通してあり、クラスによっては年中、ほぼ満席のクラスがあります。新卒の方の場合は、夏休み前後からお申込が増え始め、秋から冬にかけてがピークとなっています。ただ、春の全国紙NHK受験を想定した場合、これら試験の早期化に対し、多くの学生は、準備期間が不足しています。できるだけ早くの受講をお勧めします。
 
Q13.一般企業希望ですが、MSFで学びたいです。受講できますか。
マスコミへの就職指導を通じて、自分の志望を実現したいと強く願うのでしたら、歓迎します。あえて言うならば、全く構いません。少なからず、そうした方もいらっしゃいます。航空会社、金融機関、メーカーなどへの就職を果たされております。
マスコミ向けの質が高い就職準備は、一般企業受験にも十分に役に立ちます。
また、マスコミ受験生という真剣な仲間と切磋琢磨できることは、人生上、貴重な体験となるはずですし、一生の友にもなりえるはずです。目標の実現にお役立てください。
 
Q14.充実した講座内容、少人数制のようですが、それと比較して会費が安い印象があります。本当にこれだけ充実した内容なのでしょうか。
約束したことについては全て実施しているつもりです。「パンフレットとは全く違った」といったことには少なくともなりません。全くといっていいほど宣伝をせず「クチコミ」で多くの方が入会することからも、無責任な講座ではないと理解していただけるはずです。
定員百人、数十人規模の塾と比較すると、MSFの会費は低廉と言えるかもしれません。
講座日以外でもメンバーズ・ページのご利用などもでき、学習会の告知や情報交換なども活発に行われています。
ホームページに合格者等のメッセージを掲載しています。その中に講座内容について触れてくれているものが多数あります。ぜひ参考にしてみてください。
 
Q15.具体的な一日の講座の流れを教えてくれませんか。
オーソドックスな一日の講座の流れは以下の通りです。
MSFでは基本的に講師である山田先生が一人で責任をもち受講生を指導します。これは創立以来、変わっていません。時間替わりで脈絡なく講師が現れ、好き勝手な内容で「講演」を行うといったことはありません。
カリキュラムの一例(ある教室のある一日の流れ)
【12:45〜13:40】
毎回、漢字試験を実施。範囲指定で行われ、学習習慣がつきます。
ニュース研究:指定された新聞を基に事件や旬の話題を語り合う。講師の話を通しマスコミ人としての感覚・感性が身につきます。「先生の雑談こそMSFの最大の魅力」(毎日内定者)「示唆に富む先生の雑談はエントリーシートの素材の宝庫」(日経内定者)と好評です。
【13:45〜14:40】
業界研究講義(他のマスコミ塾・予備校では提供されない最新資料を提供。マスコミ業界の「今」がわかる)。あるいは、作文試験(時間を正確に測って実施することで試験への勘、実戦的感覚が身につく)を行い受講生相互による評価、講師による直接指導を行います。
【14:45〜16:45】
時事教養講義(「MSFニュースファイル」と名づけた講師特製の時事対策資料を提供※。「@試験必出」「Aマスコミ人なら知らないと困る」そうした観点で作成される資料は、試験に受かることだけを目的とした方にはAのような授業は辛い・無駄と感じるか、目から鱗かのいずれかでしょう。結果としては、多くの受講生から、今春も筆記試験に出まくり、面接での「話題の引き出し」としても活用できたと報告を受けています。もしくは、「志望書・面接指導」など。
※06年10月以降、市販の本をテキストとして指定し、それをもとに講義を行っています。
 
Q16.NHKや全国紙に強いという印象です。テレビ局、出版社はどうですか。
MSFのメイン講座は各教室講座案内に記載しておりますが、「NHKおよび全国紙の内定水準を想定した講座」です。そのことをキャッチフレーズとしていることから、それらの志望者が多いです。
その一方で、アナウンサー試験のため「難関の筆記試験対策をしっかりとしたい」と言いNHKに内定した方、転職活動の場として「真面目な雰囲気で学習できそうだ」と講座を利用し大手出版社に再就職を果たす方がいるなど、講座の利用方法は皆さん次第です。あえて言うならば、テレビ局、出版社の志望者は大歓迎です。受講生にはこれら業界の志望者が多くないため、ESや企画の重複などもなく、講師の指導がしやすい面もあります。
NHKや全国紙はマスコミ就職試験において一般に最難関とされており、これらの内定を想定した講座運営をすることにより、より易しいとされる各社にも十分に対応できると考えております。
 
Q17.すばらしいマスコミ塾だと思います。もっと宣伝してはどうですか。
また、MSFは既に有名マスコミ塾だと思いますが、マスコミ就職本などではなぜか紹介をされていないようです。どうしてなのですか。
ありがとうございます。大変な励みになります。
広告を出したり、あるいは大学に頼み込み「ガイダンス」などと称した宣伝で「信頼」を得て大量の受講生を確保するつもりはありません。たとえば、講師に誘われたから、誰かに誘われたから、受かると言われたから、と来るような場ではないと考えからです。
なお、就職本ですが、多くは広告掲載に基づいた紹介のようです。事実、複数の出版社から広告料を支払えば記事を掲載するとの提案を受けております。
正直に申して、MSFではお答えのしようがないところですので、当該出版社に具体的にご質問、ご提案をされてはいかがでしょうか。
※MSFでは現在、ホームページ以外での広告宣伝は基本的にしておりません。
 
Q18.内定までに必要な学習期間はどのくらいですか。
これまでの成長過程、学習期間などは人それぞれでしょうから、一概には言えません。
指導経験上では、独学ではあるがそれなりに準備をしてきた、他のマスコミ塾で学習経験があるという方なら、MSFで「足りなかったもの」をつかむことができると、4ヶ月から半年程度で内定することができています。
独学で感じた大きな壁、他の予備校の指導内容などで諦めることなく、どうしてもマスコミというなら、MSFの門をたたいて欲しいと思います。
全くの初心者の場合、最低半年から1年程度、MSFでの学習を基本にまじめに取り組んでくれるなら、内定まで手が届く程度の実力は身につけることができているとは思います。
 
Q19.マスコミ就職志望と言ったら、無理だと、親や友人に言われます。
だからと言って諦めるならそれでよいのかもしれません。あなたさまが決めることです。ただ、今、せっかくのチャンスが到来しているかもしれません。
マスコミはまだまだ人気があると言われていますが、周囲をよく見渡すと、受験する人は多いかもしれませんがその中に「しっかりと準備をしている人」がほとんどいないことに気づくでしょう。
MSFでは全くのゼロから何人もの人が内定しています。これらの人に共通しているのは「諦めなかったこと」です。本気で受験準備をする人が少ないので方法さえ間違えなければ、思いのほか容易にマスコミの世界に進める人が多くいます。ただし、「諦めない」という思いだけでは受かりません。目指すというなら、地道に努力を続けられるのかもご自身でよく考えてみてください。
 
Q20.いろいろな噂があります。大学名やコネは必要ですか。
それだけで決まるのなら、北海道が本拠地のMSFからこんなに内定者はおりません。北海道には、OBOG訪問できるような会社すら多くありません。
一部の大学では就職担当者がそうしたことを言い学生に諦めさせているケースもあるようです。しかし、これはマスコミという一般には指導しにくい分野についての「就職指導の責任放棄」とも言えるかもしれません。あなたさまが未来のマスコミ人なら、その噂が「事実」なのか。そうした根拠やデータを調べるようにしてください。
 
Q21.いろいろなマスコミ予備校・マスコミ塾の案内書を見ると、数々の「マスコミ指導の名人」や「第一人者」がいますが、何を信じたらよいでしょうか。
自称「名人」「第一人者」は多くいます。しかし、あくまで自称です。指導経験が皆無の人が突如として登場し「第一人者」などと紹介されているケースを目にするたびに心を痛めます。
前の質問と同様、いかなる根拠でそう名乗っているか、名乗っているご本人に疑問をぶつけるのが一番ではないでしょうか。
マスコミ塾予備校そのものへの疑問がある方もいるようです。MSF出身者が口を揃えるのが「同じく入社した者のジャーナリストとしての意識の欠如への驚き」「入社時点で差がついている」ということです。「予備校に行かずに内定した」と胸を張る内定者も中にはいるようですが、なぜに自慢するのか疑問です。MSFの指導目的は、受かること自体が目標であるこれらの人の考えとは明らかに異なります。受かった後の仕事が目標です。「受かる人より真のマスコミ人を育てたい」それがMSFです。
「行くだけ無駄だった」。他予備校に通い、そんな感想を漏らす先輩もいるでしょう。しかし、後悔するようなマスコミ塾、予備校に行ったのはご本人の責任でもあるのではないでしょうか。
 
Q22.MSFの先生は全国唯一のマスコミ就職専門指導者ということですが。
その通りです。山田先生はこの仕事以外の仕事は基本的にされていません。
そういった意味では全国で唯一の存在ではないでしょうか。
週に一度だけといったアルバイト、他の仕事との片手間な講師ではありませんから、講義準備も時間をかけることができます。また、受講生に対する理解も深まり、受講生の実力の伸び具合や落ち込み具合も明確にわかるという大きなメリットもあり、先のご質問にあったような充実した指導を実現しています。
 
Q23.弱者の立場に立つ仕事をと考え、新聞記者を志望していましたが入社試験に失敗しました。就職浪人してまで目指すべきでしょうか。
目指そうとする仕事の意義を考えた場合、その悩みは当然でしょう。このまま諦めてしまえば後悔する時がくるかもしれません。毎日届けられる新聞、それを読み続ける「記者志望を諦めた自分」を想像してください。
指導上、いつも思うのは、質問にあるようなことを悩み続ける人は、決断できない人、行動できない人、意志の弱い人ということです。就職浪人すべきかと悩む今、具体的に何かをしていますか。
なりたいなら一日延ばしにせず、やるしかないのです。その上でどうしてもなりたいなら、就職浪人も考えてよいでしょう(実際、ある全国紙では採用数の半数程度しか新卒者はいないと聞きます)。多くのマスコミ志望者の特徴として「すぐに諦めること」があります。難しい、受からない、コネもないと言い訳をして。
コネもないという方々は、どんな努力をしたというのでしょう。努力をしないうちから諦めないこと。何かのせいにしないことです。
目指す仕事はジャーナリストです。その仕事の意義をよく考えてください。ご自身が目指しただけあり大変魅力的な仕事ではないでしょうか。「内定」が目標ではなくて、「なってからの仕事が目標」です。それを忘れないことです。
「弱者の立場にたつ仕事をしたい」とは、大事な初心ですね。あなたさまが守ろうとする人が今日もどこかで暮らしています。もたもたできませんね。一日も早く目標を実現してほしいと思います。
 
Q24.アナウンサー志望です。MSFを受講したいのですが、アナウンサー講座はありませんか?
現在、講座を設置しておりません。ご希望に沿えず申し訳ありません。
多くのアナウンサー志望者を考えた時、スクールに通うだけで良しとしている人が多くないでしょうか。
MSFはアナウンサースクールではありませんので、発声などを勉強したいという人には向きませんが、ジャーナリストとしての感覚、アナウンサーとして物事を考える姿勢、そうしたものを学習したいという人には最適です。実際、NHKをはじめ、アナウンサー内定者も相当数輩出をしております。真剣に取り組む思いがあるなら、ぜひメイン講座を受講してみてください。学部生の時には受からなかったというNHKアナウンサー試験に、院生・社会人になってからMSFに通った方が合格しています。
アナウンサーになるために自分に足りないもの、あるいは、多数の志望者の中で他の人にどう差をつけることができるのか、考えてみてください。
なお、蛇足ですが、マスコミ予備校同様に、アナウンサースクールは玉石混淆と思います。定員や指導時間(もちろん一人一人に対する指導時間)、カリキュラム(スタジオ見学や講演だけという所もある)、実績等を考えて選択してください。また、ボランティアを標榜するような団体もあるようです。一生の問題ですので、責任ある講師が指導されるスクールを選択すべきです。
受講生が多いところが良い学校とは限りません。最善の選択をしてください。
 
Q25.塾という言葉に抵抗があります。どうして「塾」と強調するのですか。
MSFは小さな私塾です。なぜ強調するのかと申しますと、以前「マスコミ就職の学校」と名乗っていたところ、札幌教室へ受講相談などで来訪される方の遅刻が相次ぎました。理由をお聞きしますと、どうやら大きな専門学校を想像してビルを探すため迷ってしまう方が多いことがわかりました。
また、合格実績を見て大きなマスコミ予備校と勘違いをする方も多くいます。見栄を張る必要もないでしょうから、あえて小さな私塾です、と名乗っています。もちろん、単に内定を目的とした「就職塾」ではありません。
 
Q26.メーン講座や各講座の受講費用の金額を知りたいです。
講座、クラスについてのそれぞれの案内ページに明記しております。
お手数ではございますが各ページ下方に掲載していますのでご確認ください。
 
Q27.受講の際の服装は、リクルートスーツを着用するのでしょうか。
私服で全く構いません。ほとんどの方が私服で参加されています。
面接の練習の際などに、ご自身の判断でリクルートスーツでおいでになる方もいらっしゃいますが、講師・事務局から特に指示がある場合のみで結構です。
 
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