メーン講座・札幌特設クラス

月2回の教室開講、プラス希望者を対象に月2回程度のカフェでのミーティング
地方の受験生を応援するための札幌開講ですが、もともとMSFにより一定数のマスコミ受験生
を維持してきた札幌のマスコミ受験生の事情の一方、近年、マスコミへの不人気な状況もあり、
開講条件とする人数に満たずとも、地方受験生を応援する趣旨で講座の実施を継続しています。
2010年7月以後は月4回の実施のうち、教室講義とカフェ実施を各2回、併用し行っています。

札幌特設クラスは受講の希望者が複数(3人程度)いない場合は、休講いたします。
現時点では開講中です。2011年春、MSFから北海道新聞に2人内定しております。

講座の対象
大学生・大学院生、既卒者、転職をお考えの社会人の方など、マスコミ業界への就職、
あるいはマスコミ以外の一般企業への就職対策・準備をお考えの方。
マスコミに限らず、就職活動をしているが、まだ内定が取れない方、納得いく就職先が
決まらない方などで親身な指導を受け、状況を変えたいと思う方。
これからマスコミや一般企業への就職活動を始めようという方、および、同じ目標をも
つ仲間が欲しい方。
業界人が入れ替わり講演するような形式ではなく、責任ある講師に指導を受けたい方。
どうしてもMSFで学習をしたい方。少人数での講座につき、東京の語学教室などで多
い「カフェ」実施(ミーティング)も取り入れます。よくご理解の上、受講ください。

講座内容
2010年7月以降、月2回の教室実施と、月2回程度のカフェでのミーティング形式
(希望者対象)の開講とします。教室では作文試験や時事教養講義、面接指導を行い、
カフェでは作文指導、エントリーシート指導、懇談などを主に行います。
*カフェ指導への参加は任意です(教室実施のみの参加でも構いませんが、その際の受
講費用の減免などはありません)。
東京以北唯一のプロの講師が直接指導を行う講座です(MSF調べ、2011年春現在)。
東京まで出かけなくとも、東京教室でも全てを教える講師が直接指導をしています。
教室には仲間がいます。講座外でも、毎年、受講生による自主的なゼミも行われます。

以下は2010年6月までの実施内容です。7月以降もおおむね踏襲しますが、カフェ
でのミーティング形式も取り入れるため、一部内容を変更の場合もあります。どうぞご
了承ください(なお、受講人数が多くなるような場合には、すべての講座を教室で行う
こともあります)。
@実績ある講師が行う道内唯一全国紙・NHK受験、内定に照準をあわせた講座です。
近年の道内大学マスコミ内定者の半数以上が受講したと自負しています(2010年現在)。
一般企業の就職準備としてもお役立ていただけます。
A4〜5人前後という定員を設定。学習効果を高める上で適切な少人数クラスです。
B講師は受験生自体が少ない地方の大学生を有名各社に多く内定させています。誰でも
チャンスがあり、真剣に努力すれば受かる術を知っています。
C最新の情報、問題意識に基づく業界や仕事の現状を解説します。そのわかりやすさは
毎年内定者から絶賛されます。
D時事問題への対策講義は、復習に最適。新聞の読み方・ニュースの考え方も学習し、
「マスコミ人や社会人のものの考え方」も身につく。一般就職の面接にも役立ちます。
E論作文は3〜4回に1回のペースで試験を実施。実際に書き、終了後は受講生相互に
よる検討会で実践的に差がつきます。答案作成だけでなく、他受講生の答案を真剣に読
むことで、多面的な評価のされ方がわかり実力がつきます。
F実際に書いたエントリーシートを用いた面接対策の時間もあります。単なる試験対策
だけではなく、マスコミ人、社会人としての不足部分も指摘します。
Gこれら対策を通じ総合的に得られる「強い志望動機・理由」を基にエントリーシート
の作成ができます。面接試験にも自信をもって臨めます。
H作文だけ、ゲスト講義だけという講座ではなく、試験に必要なことを網羅します。
I採用試験通年化に対応し、入会は最短約3〜4ヶ月(12回)単位で随時できます。
時期を問わず学習開始ができます。試験直前、まだ1年生だが早く対策したいという方
など、どんなニーズにも、いつでもすぐに対応できる講座設定です。
J各教室では毎年、一般企業就職対策としても多くの方が利用、内定をしています。
Kメンバーズ・ページの利用もでき、全国の受講生と情報交換できます。メンバーズ・
ページでは受講生同士の交流も盛んです。これだけでも、早く入会する価値あり!
L非常勤のアルバイト講師ではないから、同一の講師に随時質問・相談ができます。
M新規入会者には「論作文講義資料」を無料進呈します。
N講座会場は札幌駅前に設定。通学が大変しやすいです。
Oメーン講座札幌教室出身者の合格実績を明示できます(下記参照)。
道内学生のマスコミ指導に関し、圧倒的実績があります。例えば、あなたが北海道大学
の学生なら、近年マスコミに内定した先輩を探し尋ねて歩いてみてください。全て講義
を行う山田先生の「教え子」に多く出会うことに驚くはずです。
<札幌教室生の主な内定実績>
NHK21人(アナ1、キャスター4含む)、日本テレビ放送網1人、テレビ東京
1人、中部日本放送1人、岩手朝日テレビ1人(アナ1)、北海道文化放送2人(
関連1含む)、札幌テレビ4人(関連1含む)、テレビ北海道(アナー)1人、北
海道テレビ3人、IVSテレビ制作1人、日本気象協会(気象キャスター)2人、
JR北海道(列車情報キャスター)1人。
朝日新聞社7人、毎日新聞社7人、読売新聞社4人、共同通信社2人、産経新聞社
1人、日本経済新聞社4人、函館新聞社3人、中日新聞社3人、高知新聞社1人、
旧北海タイムス社・北海道21世紀タイムス6人、東奥日報社1人、苫小牧民報社
1人、北海道新聞社29人、スポーツニッポン1人、信濃毎日新聞社1人。
日経ホーム出版社1人、増進会出版社1人、ベネッセ3人、公文教育研究会1人、
東映1人ほか、ANA新千歳空港、北洋銀行など一般企業就職者も多くおります。
[当塾講師指導の札幌教室過去16年間の主な内定・入社先:11/12/29現在]


<東京教室特別聴講制度のご案内>
札幌特設クラスは東京教室の一部クラスで実施の欠席振替制度はございませんが、ご希
望の場合、東京教室土曜イブニングクラス・日曜クラスの日程に振り替えて受講できる
「特別聴講制度」を設けることとしました。ただし、札幌特設クラスの実施自体にも影
響がございますことから、事務局において「やむを得ない理由」と認められる場合のみ
にご利用を認めさせていただきます。詳しくはこちらをご覧ください。


講座日程(→講座日程表) カリキュラム例
○教室では1回約3時間の講義、演習を行います。また、カフェでは1回1時間程度の
ミーティングを行います。原則としてそれぞれ月2回の実施です(特設クラスにつき講
座日程が不定期です)。
講座時間帯などスケジュールの詳しくは、講座日程表をご覧ください。
※平日夜間のほか、土曜または休日に2講義回分(1回約3時間×2)をまとめて行う
場合もございます。あらかじめご了承のうえ、受講ください。
*講義時間にはいわゆる「自主ゼミ」等の時間は含まず、全て講師の指導の下、行われ
ます。なお、最少人数に達しない場合、時間を短縮して実施すること、または、充足す
るまでの期間、開講を一旦休止や延期することがあります。

講師の言葉
超売り手市場から一転として、就職氷河期の再来と言われる中、道内のマスコミ業界へ
の「志望者」の受験準備の内容を知るにつけ、これでは受からない、難しいなと思うこ
ともしばしばです。
たとえば、アナウンサーになりたいと言っても、発声練習のみをスクールで習うだけ。
夢を見るだけなら良いですが、本当になりたいのなら、それではライバルである東京の
大学生との差は到底、埋まりません。練習するニュース原稿はなんとか読めても、日々
の新聞は読めますか。読んでいますか。
目標の実現のために何が足りないのか、何を習わなくてはいけないのか、ぜひ考えてみ
てください。
北海道の学生・社会人の場合、周囲を見渡してもマスコミ受験者はいない、また、就職
課などに相談しても的を得た回答が得られないという経験をもつ人も多いと思います。
しかし、それは当然です。
真剣に受験準備をしている本当の意味でのマスコミ志望者はもともとほとんどいないの
です。ご自分の周囲を見ても、理解ができると思います。
受かっていないからデータもないのです。そうした中、「マスコミに入りたい」との少
数でも真剣な北海道の受験生の声にお応えし、MSFはこれまで向き合ってきました。
MSFには実績に基づくデータがあります。だから、説得力をもって、たとえば、あな
たのエントリーシートも指導することができます。一方的、無責任な指導ではないので
す。
地理的なハンデ克服への応援もこめた札幌での講座実施です。
難しいことばかり書きましたが、札幌はとっても少人数。楽しく、笑いながら、講座を
進めますので、安心して来てください。ぜひ一緒に勉強しましょう。一般企業受験生に
は時事教養、作文、エントリーシート、面接対策と、必要にして十分な講座です。
*講師は東京教室などと同じ、山田孝先生です。札幌で東京レベルの講師による唯一の
直接指導が受けられます。

講座会場
教室実施の場合は「札幌エルプラザ4階研修室(札幌市北区北8条西3丁目。札幌駅北
口前)」となり、カフェでのミーティングはJR札幌駅至近のホテル喫茶室での実施と
なります(詳細はご入会後にご案内をいたします)。
*会場は講座内容ほかについて承知していません。MSF事務局へお尋ねください。

受講会費(税込。MSFの受講が初めての方は、入会金1万円が別途必要です)
1受講単位(=全12回):66,500円。
1.5受講単位(=全18回):99,750円→長期一括割引適用)97,250円。
2受講単位(=全24回):133,000円→長期一括割引適用)126,350円。
2.5受講単位(=全30回):166,250円→長期一括割引適用)153,750円。
3受講単位(=全36回):199,500円→長期一括割引適用)179,550円。
*カフェの費用(コーヒー代)1回200円程度は別途各自でその都度ご負担をいただ
くこととなります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

*「1受講単位」(受講期間)は入会・初受講日から連続しての12回(カフェでのミ
ーティングも回数に含む。期間中おおむね教室6回×約3時間、カフェ6回×1時間程
度の実施。2010年6月以前と時間数合計はほぼ同一時間を確保しています)です。
講座会費には受講に関する費用のほか、各種事務局サポートなどの費用を含みます。ご
自身の都合による欠席振替などの便宜や受講費用の減免などはありません。
*本クラスは「3受講単位」以上の設定がございません。「3受講単位」を超えて受講
を希望される方は、「3受講単位」でお申込後、その受講期間満了の前後にあらためて
お申込をお願いいたします。
*初めて入会される方のうち、予備知識がない「受験準備初心者」の方は学習効果を得
るためにも「2受講単位」以上の受講をお勧めしております。
*特別なキャンペーン・受講特典制度などのご案内についてはこちらをご覧ください。
MSFの受講が初めての方は、入会金1万円が別途必要です。受講会費にあわせてお
忘れなく納入くださいますようお願いいたします。
当塾都合により開講を中止するような場合は、納入済みの受講会費につきましては、
均等割りにて清算し速やかにご返金いたします。


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