メーン講座・札幌特設クラス

月2回の教室開講、プラス希望者を対象に月2回程度のカフェでのミーティング
地方の受験生を応援するための札幌開講ですが、もともとMSFにより一定数のマスコミ受験生
を維持してきた札幌のマスコミ受験生の事情の一方、近年、マスコミへの不人気な状況もあり、
最低開講条件を満たない人数で開講を継続しています。2010年7月以後は、月2回の教室実施と
カフェでのミーティングを併用し実施しています。(本案内に関わらず休講のこともあります)

講座の対象
大学生・大学院生、既卒者、転職をお考えの社会人の方など、マスコミ業界への就職、
あるいはマスコミ以外の一般企業への就職対策・準備をお考えの方。
マスコミに限らず、就職活動をしているが、まだ内定が取れない方、納得いく就職先が
決まらない方などで親身な指導を受け、状況を変えたいと思う方。
これからマスコミや一般企業への就職活動を始めようという方、および、同じ目標をも
つ仲間が欲しい方。
業界人が入れ替わり講演するような形式ではなく、責任ある講師に指導を受けたい方。
どうしてもMSFで学習をしたい方。少人数での講座につき、東京の語学教室などで多
い「カフェ」実施(ミーティング)も取り入れます。よくご理解の上、受講ください。

講座内容
2010年7月以降、月2回の教室実施と、月2回程度のカフェでのミーティング形式
(希望者対象)の開講とします。教室では作文試験や時事教養講義、面接指導を行い、
カフェでは作文指導、エントリーシート指導、懇談などを主に行います。
*カフェ指導への参加は任意です(教室実施のみの参加でも構いませんが、その際の受
講費用の減免などはありません)。
東京以北唯一のプロの講師が直接指導を行う講座です(MSF調べ、2010年夏現在)。
東京まで出かけなくとも、東京教室でも全てを教える講師が直接指導をしています。
教室には仲間がいます。講座外でも、毎年、受講生による自主的なゼミも行われます。

以下は2010年6月までの実施内容です。7月以降もおおむね踏襲しますが、カフェ
でのミーティング形式も取り入れるため、一部内容を変更の場合もあります。どうぞご
了承ください(なお、受講人数が多くなるような場合には、すべての講座を教室で行う
こともあります)。
@実績ある講師が行う道内唯一全国紙・NHK受験、内定に照準をあわせた講座です。
近年の道内大学マスコミ内定者の半数以上が受講したと自負しています(2010年現在)。
一般企業の就職準備としてもお役立ていただけます。
A4〜5人前後という定員を設定。学習効果を高める上で適切な少人数クラスです。
B講師は受験生自体が少ない地方の大学生を有名各社に多く内定させています。誰でも
チャンスがあり、真剣に努力すれば受かる術を知っています。
C最新の情報、問題意識に基づく業界や仕事の現状を解説します。そのわかりやすさは
毎年内定者から絶賛されます。
D時事問題への対策講義は、復習に最適。新聞の読み方・ニュースの考え方も学習し、
「マスコミ人や社会人のものの考え方」も身につく。一般就職の面接にも役立ちます。
E論作文は3〜4回に1回のペースで試験を実施。実際に書き、終了後は受講生相互に
よる検討会で実践的に差がつきます。答案作成だけでなく、他受講生の答案を真剣に読
むことで、多面的な評価のされ方がわかり実力がつきます。
F実際に書いたエントリーシートを用いた面接対策の時間もあります。単なる試験対策
だけではなく、マスコミ人、社会人としての不足部分も指摘します。
Gこれら対策を通じ総合的に得られる「強い志望動機・理由」を基にエントリーシート
の作成ができます。面接試験にも自信をもって臨めます。
H作文だけ、ゲスト講義だけという講座ではなく、試験に必要なことを網羅します。
I採用試験通年化に対応し、入会は最短約3〜4ヶ月(12回)単位で随時できます。
時期を問わず学習開始ができます。試験直前、まだ1年生だが早く対策したいという方
など、どんなニーズにも、いつでもすぐに対応できる講座設定です。
J各教室では毎年、一般企業就職対策としても多くの方が利用、内定をしています。
Kメンバーズ・ページの利用もでき、全国の受講生と情報交換できます。
L非常勤のアルバイト講師ではないから、同一の講師に随時質問・相談ができます。
M新規入会者には「論作文講義資料」を無料進呈します。
N講座会場は札幌駅前に設定。通学が大変しやすいです。
Oメーン講座札幌教室出身者の合格実績を明示できます(下記参照)。
道内学生のマスコミ指導に関し、圧倒的実績があります。例えば、あなたが北海道大学
の学生なら、近年マスコミに内定した先輩を探し尋ねて歩いてみてください。全て講義
を行う山田先生の「教え子」に多く出会うことに驚くはずです。
<2001年春以降の札幌教室生の主な内定実績>
札幌での就職指導実績は既に10数年!東京以北で唯一のマスコミ就職講座です。
最近10年間でNHK20人、全国紙・道新39人、民放11人の道内在住内定者を輩出!
NHK11人(アナ1、キャスター2含む)、朝日新聞社2人、毎日新聞社5人、
読売新聞社1人、共同通信社1人、日本経済新聞社3人、札幌テレビ3人(関連1
含む)、テレビ北海道(アナ)1人、北海道文化放送1人(関連1含む)、北海道
テレビ1人、中部日本放送1人、IVSテレビ制作1人、函館新聞社2人、中日新
聞社1人、高知新聞社1人、北海道21世紀タイムス1人、北海道新聞社10人、
スポニチ1人、信濃毎日新聞社1人、苫小牧民報社1人、日経ホーム出版社1人、
増進会出版社1人、ベネッセ2人、公文教育研究会1人、日本気象協会キャスター
1人、東映1人ほか、ANA新千歳空港など一般企業就職者も多数います。


講座日程(→講座日程表) カリキュラム例
○教室では1回約3時間の講義、演習を行います。また、カフェでは1回1.5時間の
ミーティングを行います。原則としてそれぞれ月2回の実施です(特設クラスにつき講
座日程が不定期です)。
講座時間帯などスケジュールの詳しくは、講座日程表をご覧ください。
※平日夜間のほか、土曜または休日に2講義回分(1回約3時間×2)をまとめて行う
場合もございます。あらかじめご了承のうえ、受講ください。
*講義時間にはいわゆる「自主ゼミ」等の時間は含まず、全て講師の指導の下、行われ
ます。なお、最少人数に達しない場合、時間を短縮して実施すること、または、充足す
るまでの期間、開講を一旦休止や延期することがあります。

講師の言葉
超売り手市場から一転として、就職氷河期の再来と言われる中、道内のマスコミ業界へ
の「志望者」の受験準備の内容を知るにつけ、これでは受からない、難しいなと思うこ
ともしばしばです。
たとえば、アナウンサーになりたいと言っても、発声練習のみをスクールで習うだけ。
夢を見るだけなら良いですが、本当になりたいのなら、それではライバルである東京の
大学生との差は到底、埋まりません。練習するニュース原稿はなんとか読めても、日々
の新聞は読めますか。読んでいますか。
目標の実現のために何が足りないのか、何を習わなくてはいけないのか、ぜひ考えてみ
てください。
北海道の学生・社会人の場合、周囲を見渡してもマスコミ受験者はいない、また、就職
課などに相談しても的を得た回答が得られないという経験をもつ人も多いと思います。
しかし、それは当然です。
真剣に受験準備をしている本当の意味でのマスコミ志望者はもともとほとんどいないの
です。ご自分の周囲を見ても、理解ができると思います。
受かっていないからデータもないのです。そうした中、「マスコミに入りたい」との少
数でも真剣な北海道の受験生の声にお応えし、MSFはこれまで向き合ってきました。
MSFには実績に基づくデータがあります。だから、説得力をもって、たとえば、あな
たのエントリーシートも指導することができます。一方的、無責任な指導ではないので
す。
地理的なハンデ克服への応援もこめた札幌での講座実施です。
難しいことばかり書きましたが、札幌はとっても少人数。楽しく、笑いながら、講座を
進めますので、安心して来てください。ぜひ一緒に勉強しましょう。一般企業受験生に
は時事教養、作文、エントリーシート、面接対策と、必要にして十分な講座です。
*講師は東京教室などと同じ、山田孝先生です。札幌で東京レベルの講師による唯一の
直接指導が受けられます。

講座会場
教室実施の場合は「札幌エルプラザ4階研修室(札幌市北区北8条西3丁目。札幌駅北
口前)」となり、カフェでのミーティングはJR札幌駅至近のホテル喫茶室での実施と
なります(詳細はご入会後にご案内をいたします)。
*会場は講座内容ほかについて承知していません。MSF事務局へお尋ねください。

講座会費(税込。MSFの受講が初めての方は、入会金1万円が別途必要です)

1受講単位(=全12回):56,700円。
1.5受講単位(=全18回):85,050円→長期一括割引適用)80,800円。
2受講単位(=全24回):113,400円→長期一括割引適用)102,060円。
2.5受講単位(=全30回):141,750円→長期一括割引適用)127,550円。
3受講単位(=全36回):170,100円→長期一括割引適用)153,090円。
*誤って東京教室月曜朝クラスの受講費用が一部掲載されておりました。上記の通りの
一律のお取り扱いとなります。ご不明な点があります場合は、お問い合わせください。
*カフェの費用(コーヒー代)1回200円程度は別途各自でその都度ご負担をいただ
くこととなります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

*「1受講単位」(受講期間)は入会・初受講日から連続しての12回(カフェでのミ
ーティングも回数に含む。期間中おおむね教室6回×約3時間、カフェ6回×1.5時
間の実施。2010年6月以前と時間数合計はほぼ同一時間を確保しています)です。
講座会費には受講に関する費用のほか、各種事務局サポートなどの費用を含みます。ご
自身の都合による欠席振替などの便宜や受講費用の減免などはありません。
*本クラスは「3受講単位」以上の設定がございません。「3受講単位」を超えて受講
を希望される方は、「3受講単位」でお申込後、その受講期間満了の前後にあらためて
お申込をお願いいたします。
*初めて入会される方のうち、予備知識がない「受験準備初心者」の方は学習効果を得
るためにも「2受講単位」以上の受講をお勧めしております。
*特別なキャンペーン・受講特典制度などのご案内についてはこちらをご覧ください。
MSFの受講が初めての方は、入会金1万円が別途必要です。受講会費にあわせてお
忘れなく納入くださいますようお願いいたします。
当塾都合により開講を中止する場合、納入済みの受講会費は、均等割りにて清算し速
やかにご返金します。


元受講生のメッセージよりこのほか主なメッセージはこちらに掲載
北海道新聞社記者内定 Hさん
あっと言う間の一年間。それは充実していたからにほかならない。
山田先生と「恋愛」について語りあったあの日、講座の友人らと「馬鹿話」で朝ま
で盛り上がった日々が鮮明に思い出される。先生、飲み会が多すぎて、心配をお掛
けして申し訳ありませんでした。
今、これを読んで「MSFって面白そうだな」と思った人。半分は合っているが、
半分は間違っている。就職試験で最難関と称されるマスコミ業界。面白いだけで内
定するなら、誰も苦労はしない。残りの半分は厳しいのだ。
面接指導では自分自身の未熟さを思い知り、泣きそうになった。何度書き直しても
点数が上がらない作文に愕然とした。そんな毎日だった。
今春、それまで第一志望だった会社に筆記試験で落とされた時は、自分の至らなさ
で、しばらく何も手につかなかった。でも、受験をやめたいとは思わなかった。そ
れは、記者になりたいという意志と、先生や講座の友人の温かい言葉に支えられた
からだ。
北海道新聞社の入社選考が進む過程で、先生からいただいた言葉がある。
「内定が目標ではありません。どうしてもならなければならない仕事だから、受か
るしかないのです」。先生のこの言葉は私の胸をついた。手帳にこの言葉を書き写
し、挫けそうになった時、いつも眺めた。
MSFには、どんな相談にも真剣に対応してくれる先生、そして同じ目標をもつ意
識の高い友人がいた。こんなに心強いものはなかった。MSFがなかったら、今の
自分はない。これは確信を持って言える。熱い夢を語り合った友人たち、そして記
者としての指針を与えてくださった先生に心から感謝したい。初心を忘れず、これ
からも成長していきたいと今思っている。   (元札幌教室メーン講座受講生)

毎日新聞社・記者内定 Hさん
「最終面接試験、お疲れ様でした。明日の10時にご返信のほど宜しくお願いしま
す」。東京での最終面接を終え、飛行機から降りた直後のことだ。留守番電話に録
音されたこの声を聞くと、私は喜ばずにはいられなかった。
MSFに通おうと決めたのは、大学3年生の秋のことであった。恥ずかしながら、
私はその時点で特にやりたいこともなく、将来について何らかの展望を持ち合わせ
ている訳でもなかった。就職活動をして、適当な企業に就職しよう、マスコミも面
白そうだから、選択肢を広げるという意味で、塾にでも通っておこう−動機として
は、さしずめこんなところであった。
ところが、MSFに通い始めて、私の考え方はがらりと変わった。山田先生の毎回
の講義を通じ、記者という職業がいかに社会的意義のあるものなのか、思い知らさ
れた。また山田先生や他の受講生の、ジャーナリストとしての真摯な姿勢に対して
も感銘を受けた。こういう人達がいる世界に私も是非入りたい、と心からそう思っ
た。
私はこれまでの人生をかなりいい加減に生きてきた。真剣になる必要なんてない、
適当にやって生きていこう、そんな考えを持った人間でさえあった。だが、MSF
の講義を通し、真剣な人達がおり、真剣な世界があること、そしてその美しさを知
ることとなった。
MSFに通ったことは、ある意味で私の人生最大の「ツキ」であったのではないか。
大袈裟ではなく、そう思う。来年の4月から新聞記者として働くことになる。正直
自分ができるのかという不安はあるし、実際に至らないところもあるとは思うが、
MSFの8ヶ月間で学んだことを礎として、一人のジャーナリストとして仕事をし
ていきたいと思っている。まだスタートラインに立ったばかりであり、頑張らなけ
ればならないのはこれからだ。真剣に、生きていきたい。
                      (元札幌教室メーン講座受講生)

NHK・アナウンサー内定 Aさん
最初は皆が同じだ。「就職は?」と聞かれ、漠然と「マスコミかな」と答える。ち
ょっと人よりニュースを見て、新聞を読む。時事問題には多少自信がある。大学三
年の秋、私もそんな大学生の一人だった。
それがこの塾に入り変わった。中途半端な気持ちと知識のレベルの低さに気付かさ
れた。何より「マスコミ」という言葉の響きに憧れていただけの自分が恥ずかしく
なった。なぜ目指すのか、これを真剣に考え、悩み、そのために努力する。シンプ
ルだが、全てはここにあったのだ。
自分一人では、こう思っても何をすれば良いのかわからなかったと思う。途中で辞
めていたかもしれない。でもこの塾には同じように苦しむ仲間がいた。何より、最
高の先生がいた。
未熟な作文の添削、模擬面接、時事対策、熱意ある指導は自分も本気で努力して応
えなくてはいけない、そう思わせる内容だった。悩みを相談すると先生は自分のこ
とのように真剣に考えてくれる。そんな人柄に常に見守ってくれているような安心
感を感じたのは私だけではないはずだ。
人との出会いが人生を変えるという。先生の指導がなければ今の自分はなかったと
思う。今、私はこの言葉を噛み締めている。  (元札幌教室メーン講座受講生)

NHK・アナウンススタッフ(キャスター)内定 Sさん
「結局、みんな途中で諦めてしまうからなれないんじゃないか」。
どうしてもアナウンサーになりたいと言っていた私に、山田先生はそうはっきりと
言われた。その頃、私は受験したテレビ局のほぼ全てが一次面接落ちで何の手応え
もなく、結局向かない仕事なのだと自分を納得させるよりほかなかった。
先生の言葉がずっと心から離れず、しかし私はその後あっさりとテレビ局の受験を
やめ、一般企業への就職を決めた。小さい頃からの夢をこんなに簡単に諦めてもよ
いのだろうかと思いながらも。
そんな迷いを抱きつつも、努力することを結局途中でやめてしまった自分が情けな
く、しばらく先生に連絡すらできずにいた。それにも関わらず先生は私がMSFを
卒業して数ヶ月後のある日、ある会社の試験情報を教えてくださった。
「まだアナウンサーを目指す気持ちがあるなら挑戦したらどうか。まだ可能性はあ
るのだから」と。それは私にとって本当にありがたい貴重なアドバイスであり、そ
れを機にもう一度アナウンサーを目指したいという気持ちが強くなった。
この度NHKのアナウンススタッフを受験するにあたり、私は半年程前にいただい
ていた他社の内定を白紙に戻してから受けにいった。内定をもったまま受けに行っ
ては「絶対にここで働きたい」という本気が伝わらないと思ったからだ。私が半年
間学んだMSFで教えられた最も大切なことは「自分の心底から出てくる力のこも
った言葉でなければ他人には何も伝わらない」ということだ。
MSFの授業では志望書、作文、面接指導などを時間をかけてしていただいた。そ
の過程の中で私は自分の知識や経験から生まれる「自分自身の言葉」をわずかしか
持っていないため、次第に表面的な言葉を羅列するしかできなくなった。そのよう
な自信のない私の言葉には「どういう意味?その理由は?」と、先生からはもちろ
ん、一緒に勉強してきたクラスメートからも鋭く突っ込まれ、頭を抱えるばかりだ
った。
本当に思いが込められた言葉、それこそが人の胸に伝わる。MSFで学んだこのこ
とはこれから私がアナウンサーを目指し、多くの言葉を伝えていく上でもとても大
切なことであると思う。今回、有り難くアナウンススタッフを務めるチャンスをい
ただいたが、これをステップにMSFで教えられた一つ一つのことを忘れず、「ア
ナウンサー」を目指して頑張っていきたいと思う。
「頑張れ。諦めるな!」と背中を押して下さった先生と、一緒に勉強してきた友達
に心から感謝しています。ありがとうございました。これからも宜しくお願いしま
す。                    (元札幌教室メーン講座受講生)

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